初心者さんから10年以上続けているベテランさんまで、
小山農園では、ひとりひとりが”小さな農家さん”です。
1年で30種類以上もの野菜づくりを楽しめます。

農園からのお知らせ

  • 2020.02.23
    令和2年度の新規入園者を募集しています。3月14日から野菜作りがスタートします。野菜作りに興味がある方は、お問合せください。
  • 2020.01.01
    今期の募集は、2月1日発行の東村山市報をご参照ください。https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/kurashi/shigoto/nogyo/taiken/nogyotaiken.html
  • 2020.04.03
    ブログ更新しました! アメブロに移転しています! https://ameblo.jp/koyama-nouen0327

小山農園について

about us

平成18年に開園した、
東村山市農業体験農園です。
体験農園とは、
市民農園のような単なる
区画貸し農園ではなく、
農家が種・苗・農具・肥料・資材を
準備して、
農作業のノウハウも合わせて
公開する農園です。
野菜の作付け計画から種苗の品種の選択、
供給を農家が行い、
入園者に講習会(週に1回/月に2回程度)に
参加してもらいプロの農家指導のもと、
入園者に野菜の植え付け、管理、
収穫を行ってもらう農園です。
何でも好きなモノを作れる自由さはありませんが、
農家指導のもと初心者でも
十分な野菜の収穫が期待できます。

園主あいさつ

message

「小さな農家さん」と
「野菜の収穫まで」を
全力で応援します。
畑に種をまき、雨が降り、陽が当たり、
栄養を与えれば野菜はできます。
簡単なことのようですが、
お店に並ぶレベルの野菜を
作ることは難しいものです。
農園では、初めての方も、ベテランの方も、
講習に出て作業を続ければ
同じようにお店に並ぶ野菜ができます。
私は、皆さんと野菜の頑張りを
全力でサポートします。
春にとれるレタス、カブ、
夏のとうもろこし、枝豆、
冬のネギや白菜…
自分で収穫して、
とれたてを食べるぜいたくは
農園ならではです。
野菜作りだけでなく、
130組を超える野菜作りの仲間は、
皆さんの生活に新しい、収穫野菜以上の
つながりを作ってくれます。
この春、小さな農家さんデビューを
してみませんか?

小山農園 園主
小山 俊雄

作付けについて

for planting

春と秋の2回に分けて
いろんな種類の野菜を
作付けします。

収穫例
  • インゲン
  • ブロッコリー
  • 大 根
  • カ ブ
  • キャベツ
  • 小松菜
  • ナ ス
  • ピーマン
  • シシトウ
  • ジャガイモ
  • キュウリ
  • トマト
  • 枝 豆
  • トウモロコシ
  • レタス

など

収穫例
  • 里 芋
  • 八つ頭
  • ニンジン
  • ネ ギ
  • チンゲンサイ
  • 山東菜
  • ガーデンレタス
  • 水 菜
  • カ ブ
  • 白 菜
  • 大 根
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • カリフラワー
  • 春 菊

など

1年間で30種類以上の
野菜が収獲できます。

入園者の声

voice

初心者からベテランまで、
たくさんの方に野菜づくりを
楽しんでいただいています。

Voice01
“野菜づくり”は至福のひととき…

大野 淳一さん
60代 男性

“野菜づくり”は
至福のひととき…

退職後の趣味として始めた野菜作り。毎年「昨年以上に美味しい野菜作り!」を目指すのですが、天候や虫たちの攻撃で、結果は???それでも、我が子を育てるように作業を進め、育った野菜達は『心から愛おしい』と思えてしまう。手塩にかけて育てた野菜は、形が悪かろうが虫食いだらけだろうが、何を食べても美味しい。なかでも採り立てのカブやトウモロコシ、枝豆をはじめ人参や春菊などは、スーパーで買った物とは比べ物にならないほど味は絶品だし、里芋のねっとりとした食感は、一度食べたら忘れられないほどの美味!掘ったばかりの落花生を塩茹でにすれば、酒の肴として「最高にお薦め」!それぞれの野菜の一番美味しい時期に、採りたてを口に出来るなんて、最高に贅沢な気分ですね!また、春と秋の2回、会員同士が親睦を深めるための「ゴルフコンペ」や「収穫祭」等の懇親会が行われています。世代を超えた皆様と芝生の上で白球を追いかけたり、収穫祭では参加者が持ち寄った酒の肴をつまみに、予定時間を大幅に超えて仲間と杯を交わしたり・・。楽しい時間を多くの皆様と共有出来ることは、私にとって“かけがえのない極上の時間”、 まさに至福の「ひととき」でもあります。これからも野菜を作るだけでなく、少しでも多くの仲間を増やしたいと思っています。あわせて小さな畑での野菜作りですが、仲間たちと一丸となって「都市農業の存続」に少しでも貢献出来ればと思っています。
Voice02
一人で作業しています

江下 スミエさん
60代 女性

一人で作業しています

日常の雑事を離れ広い農園で自然に囲まれマイペースで農作業を楽しんでいます。一年中、新鮮な野菜が沢山収穫出来て美味しく頂いていて大変満足しています。
少しだけ新しい料理のレパートリーも増えました。ただ夏の暑さに弱く作業がなかなか進みません。
それに畝昨が苦手で手早く上手に作れる様に成りたくて続けるうちに、14回目の更新になってしまいましたが、まだまだ年月がかかりそうです。体力がネ~。 
Voice03
子供と作業しています。旦那さんは、こない(笑)

小林 優子さん
30代 女性

子供と作業しています。
旦那さんは、こない(笑)

農園を始めたきっかけは、自分で野菜を作ってみたいと思ったことで、「農家でアルバイトしたいな」と友達に話したところ、既にこちらでお世話になっていた友達から「こんなのあるよ」、と教えてもらい小山農園でお世話になることになりました。長男が1歳の時に始め、今年で8年目になります。その間、次男三男の出産と1回の手術を経験しました。その度に、家族や友達には「農園続けるの!?」「やめないの!?」と驚かれましたが、農園主の小山さんだけは、驚くこともなく「できる限りのサポートするから」と言ってくださり、今日まで続けることができました。畑を耕したり、ビニールをはったりと、地味な作業も多く、暑い季節寒い季節はサボりたくなることもありますが、種から撒いた野菜が、少しずつ大きくなる過程を見られるのは、とても嬉しく、農園だから経験できる事だと思います。3人の子供たちも、時々一緒に農園に来ます。長男は苗植えなども参加していますが、子供たちが一番盛り上がるのは、やはり収穫の時です。「トトロ」のワンシーンのようにトウモロコシをとったり、キュウリやトマトはとれたてを農園のベンチで食べたり、時には冬の人参も、自分で引き抜いて、洗ってそのままかじったりしています。今は収穫がメインのチビッ子たちですが、もう少し大きくなったら、次男三男も野菜を育てるところから一緒に楽しめたらいいなと思っています。

募集要項

application requirements

利用期間・利用料など

農園名

東村山市農業体験農園 小山農園
小山 俊雄(コヤマ トシオ) 宛
〒189-0011 東村山市恩多町3-14-7
TEL/FAX:042-397-4633

所在地

恩多町5丁目9-4(ヨークマート前)、
西武バス 「恩多町5丁目」バス停前畑

区 画

1区画 約30㎡(2.7m×11.2m)

募集区画

10~20区画程度(全体135区画)

利用期間

毎年 4月1日~翌年 2月28日
※契約更新は、農園主との相談

利用料(1年)

40,000円(税別)
種苗費、肥料、諸材料、収穫野菜代、指導料など。
※初年度は、資材費として、別途2千円が、かかります。
※種、苗、肥料、農具、ビニール等は園主が用意。

申込み方法
(空き区画がある場合、春・秋に募集。)

対 象

原則として20歳以上の方

申込み

はがき、またはFAXに①住所②氏名③年齢④連絡先(電話番号)を記入の上、
2月25日までに上記宛へお送りいただくか、上記電話番号へ直接お電話ください。
※申込み多数の場合は、市役所立会いのもと、抽選とさせていただきます。

注意事項

お問合せ

inquiry

電話かFAX、メールにて
お気軽にご相談・お問合せください。

TEL/FAX:042-397-4633
平日 9:00〜17:00
Mail/toshio@koyama-farm.net
東村山市農業体験農園 小山農園
〒189-0011 東村山市恩多町5-9-4
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